検査機器の紹介
当クリニックの検査機器をご紹介いたします。
全自動血球計数機MEK-6500シリーズ セルタックα(日本光電)
わずか10μlの微量血から白血球3分類を含む19項目(白血球、赤血球、血小板などの数値)を検査可能です。
臨床化学分析装置 CHM-4120 セルタックケミ(日本光電)
簡便で迅速、検体も少量で炎症や感染症の早期診断に使用します。CRPという検査値を調べます。
電子スパイロメーターCHESTGRAPH HI-301U(チェスト)
呼吸器の機能を測定することで、換気機能の状態を調べる検査です。
当院では主に気管支喘息の鑑別、状態の把握のために使用します。
一酸化窒素ガス分析装置NIOX VERO(チェスト)
呼気中のNO(一酸化窒素)の濃度を測定する検査です。喘息患者さまの気道には炎症があり、炎症性刺激により、主に気道上皮に大量のNO(一酸化窒素)が産生されています。咳が持続しているときに気道の炎症状態を評価することで、咳が喘息的な咳なのか、そうでないかを判別することができ、喘息(咳喘息を含む)の場合には治療が足りているか評価することができます。
検査時間は、測定開始から結果表示まで約1分30秒
3種類のアニメーションで、呼気流量の調節をサポート
DropScreen A-1(日本ケミファ)
指先の微量採血で検査でき、吸入系その他19項目と食物系22項目(食物系は特定原材料7品目、特定原材料に準ずるもの11品目含む)の合計41項目を同時に調べられ、測定時間30分で受診当日に診断・治療方針が決定できます。測定結果(定量検査)は全項目を一覧で報告。
測定項目
専用報告書
スポットビジョンクリーナー(ウェルチアレン)
6カ月の乳幼児から大人までの、視機能上の問題(近視、遠視、乱視、不同視、瞳孔不同)を迅速(1秒で両眼)に検査する機器です。眼科専門医に紹介の必要な患者さんを的確にスクリーニングできます。